外反母趾の原因と症状

外反母趾

外反母趾について

外反母趾の原因と症状

外反母趾とは、足の親指が小指の方に曲がっていく症状のことです。
外反母趾は靴など履物によって絞めつけられてしまうことで変形してしまうことが多いとされているため、おしゃれ靴を履く女性に多く見られます。
履き心地の悪い靴を履いたまま長時間立ちっ放しでいることで外反母趾になってしまうことも原因です。
また、遺伝的な要因もあり、女性は関節が柔らかく、筋肉の発達が弱いということも原因としてあげられます。
外反母趾の症状がひどくなってしまうと、関節が炎症を起こし靭帯が固まってもとに戻らなくなったり、親指が他の指に重なり親指の関節が脱臼したような状態になったりします。
おしゃれに気を取られるばかりでなく、履き心地のよい靴を履くことが大事です。